Esfahan

  • イランの車窓から : iran
  • スィー・オ・セ 橋  鉄道駅からのバスはこの橋の袂で降ろされる。 え?ここが町の中心?という感じ。ホントにここで降りてよかったのだろうか? どうやら、この橋は車が通れないからみんなここで降りて歩いて渡って中心地に向かうようだ。 とにかく、手持ち現地通貨がないと不安だらけだ。  : iran
  • とりあえずエマーム広場  まだ宿も空いてないだろうと、目的地であるエマーム広場でひと休憩。 ここの美しさはまた後で・・・  : iran
  • エマーム広場 : iran
  • 宿探し中  基本的にアジア圏の旅行は旅先で宿を探すのが常だ。 安宿の王道「ゲストハウス」と呼ばれるところは予約なしで大体泊まれる。 こういった、安宿を使う目的は安い事。情報収集に適している事。 があげられる。 一泊300円くらいだっただろうか・・・ : iran
  • ポンコツ  古いFIATだろうか? 日本の車って流線型で丸くて未来的。 でも、こういうカクカクした車って好きなんですよね。 : iran
  • 光り注グ  と、なんかカタカナ混ぜたくなるような美しい光。 自然のスポットライトといったところだろうか? : iran
  • マネキン : iran
  • 雨樋 : iran
  • 夜逃げ?  なんか映画のワンシーンのようないい絵である。  : iran
  • トラック   色鮮やかなトラック  : iran
  • イラン人 : iran
  • イラン人 : iran
  • メナーレ・ジョンバーン   揺れるメナーレと呼ばれる廟。 屋上の塔が揺れる?事で有名なところ。  : iran
  • メナーレ・ジョンバーン  屋根が盛り上がっているのが楽しい。 その奥が揺れる塔なのだが、管理人が塔に登ってゆさゆさと揺らすだけ・・・ 拍子抜けです。 しかも、バスで30分かけて、一日数回のイベントだからと聞いて時間つぶして見たのに・・・   : iran
  • シルエット : iran
  • ???  後から何の為に撮ったのかわからない写真がある。 コレもその写真。 きっとその時は何かに心うたれたのだろう。 : iran
  • 店主 : iran
  • ハシュト・ベヘシュト宮殿   ライトアップされた庭園が美しい。  : iran
  • ハージュー橋   柱廊が美しい橋。 橋のたもとでは、チャイハーネ(水タバコの出来る喫茶店?)があり、地元の人たちで賑わっていた。   : iran
  • マスジェデ・シェイフ・ロトフォッラー   モザイクタイルの美しさが目を見張る王族の礼拝堂。  : iran
  • エマーム広場 : iran
  • マスジェデ・エマーム   「王の寺院」と呼ばれる寺院。エマーム広場の中心的役割。 明日ゆっくり中を探索・・・  : iran
  • エマーム広場 : iran
  • アーリー・ガープ寺院  「壮大な門」という名の寺院。 : iran
  • マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー : iran
  • マスジェデ・エマーム   暗闇に浮かび上がるモスク。 日本の建築様式には全くない、奇妙な形。 神秘的な美しさがある。  : iran
  • エマームの初日の出    早朝エマーム広場では中央の噴水が止まっていた。 鏡のような水面に映りこむマスジェデエマームは格別。  : iran
  • 早朝 : iran
  • 初日の出   エマーム広場での初日の出・・・ 高台から眺められるところがなかったので、このような演出になってしまった。 広場には宿で一緒になった日本人以外ほとんどいない・・・ 新年を祝う行事?的なものはどこにも見られなかった・・・ : iran
  • エイヴァーン   マスジェデ・エマームの正面を飾る鍾乳石飾り。 一つ一つタイルで装飾され、完成するのには5年かかったという。 このエイヴァーンは広場に向かって設けられている為「メッカ」の方角を向いていない。 と、この奥にもう一つ45度傾いた同様のエイヴァーンがあるのだ。そのエイヴァーンはメッカの方角を向いているのだそうだ。 なんとも凄い信仰心。 しかし、広場全体を傾けられなかったのか??  : iran
  • 礼拝    イラン全土から礼拝に集まってくる。 : iran
  • 鳥 舞う  メナーレの周りを二羽の鳥が舞っていた。 メッカの方角からやってきたのだろうか・・・ : iran
  • 下から    同じような写真を何枚も掲載して申し訳ないが、すばらしい装飾美。 すこしでも美しさが伝わっただろうか?  : iran
  • 鳥 舞う : iran
  • もうひとつのエイヴァーン  メッカの方角を向いたエイヴァーン。 : iran
  • もうひとつのエイヴァーン   こちらは鍾乳石飾りのないシンプルなもの。 でも、すごいタイル装飾。  : iran
  • マスジェデ・エマーム  礼拝の時はここにぎっしり人が集まるのだろうか? 観光客の少なそうな時間に鑑賞したので、ゆっくり眺めることが出来た。 : iran
  • 中央礼拝堂  二重ドームの構造の礼拝堂。 床を踏み鳴らしたり、手を叩くと反響して美しい音が響き渡る。  : iran
  • 記念撮影    カメラはソニーのサイバーショットDSC-F707を持っていってたのだが、外見一眼レフっぽいカメラを持っていると、良く「写真を撮って!!」と言われる。 こういった、地元の人々とカメラを通して交われることは、一つのメリットである。 多分、使い捨てカメラ等では、こういったことはないのだろう。 : iran
  • アーリー・ガープ寺院から  王がポロを見物したというバルコニーからの眺め。 広場の下から見上げて見ていたマスジェデ・エマームも視線が変わっただけでずいぶん印象が変わる。 王の気分になれる素敵なバルコニー。  : iran
  • イスラムの街並み : iran
  • アーリー・ガープ宮殿    見事な漆喰の天井。 かつては音楽室であった為、音響を計算して空けられた孔が多数ある。 イスラム建築のドームは、(先ほどのマスジェデ・エマームの中央礼拝堂のように)音が反響する構造となっている。その為に苦労して考えた末の装飾なのであろう。 : iran
  • アーリー・ガープ寺院  18本の列柱で屋根を支えている。 こう見えて建物は7階建てだった・・・  : iran
  • アーブ・グーシュト   どこにいってもケバブだらけのイランで、面白い食べ物を発見。その名は「アーブ・グーシュト」 ジャガイモのシチューをお碗の中に移してナンと一緒に変な?棒でつぶして食べる。 コレがなかなかイケル。 美味しかった。 : iran
  • 乾物 : iran
  • ハージュー橋の柱廊 : iran
  • ハージュー橋 : iran
  • ハージュー橋 : iran
  • 反米精神   反米精神がこういったところにも表れていた。 「DON'T WITH USA」 旅行中アメリカ人には誰一人出会わなかったし、当時働いていた会社のボスもアメリカ人だったが、「なんでそんな国に行くの?イランなんて・・・」と快く思っていなかった。 私がイランを訪れたのは9.11のテロ以前の話だが、テロ以降イスラム圏の反米精神はより高まっているかと思う。 私が行った時は、イラン人は日本人には特別友好的だった。 しかし、親米の日本にもこういった目が注がれる日が来るかもしれない・・・ : iran
  • なんでもない街の風景 : iran
  • 井戸端会議 : iran
  • イスラム圏ならでは?  プロレスラーのポスター。 婚前交渉を禁止されているイスラム圏では良く男性のはだかのポスターを見る事がある。 ヨルダンに行った時は、夜の公園で男性同士が手をつないでアイスクリームをなめている風景をよく目にした。 そこに、特別な感情があるのかは謎だが、あれこれいろんなことを考えてしまうものだ。  : iran
  • 鳥市場  籠の中にニワトリがキーキー泣いている。  : iran
  • 鳩    なぜ?モスクに群がるのだろう? そう電線がないから?  : iran
  • 鳩   なんか神秘的  : iran
  • ドラム缶ストーブ : iran
  • バーザーレ・エスファハーン   エマーム広場の周りに広がるバーザーレ。 この周辺では、絨毯とキリムの売り込みが凄い。 特に女性は注意が必要だ。店の中に入ったら締め切られて・・・みたいな手荒な真似をする人もいるみたいだからだ。 だから、決して自分ひとりで店の中に入らないよう注意したほうがいい。 例えば他の観光客が店にいるところを確認して入っていくとか・・・ 「サフランティーを出しますよ」と店に誘い込むその手口に気をつけて!! : iran
  • バーザーレ・エスファハーン    この周辺には自称「秋葉さん」と呼ばれる親切なトルコ人がいる。 日本語が達者でいろんな情報をくれる。信頼に足りる人間であったが、相手によっては態度が違うかもしれないのでこういった観光客の言葉を全て信じないようにする事が重要だと思う。 よく、日本人からの手紙を見せて信頼させようとする人がいるが、ソレが危険。ある時まではいい人で、途中から悪さを働く人だっているからだ・・・ と、前置きはコレくらいにして、「秋葉さんはとにかく親切。どうやらトルコでお店を持っており、焼き物や絨毯が織りあがるのを待っている間1ヶ月ぐらい滞在していると言う。 出来上がるまで暇なので観光客と話をして日本語を学んでいるのだそうだ。 家にも招かれ貴重な時間を体験できた。とても感謝している。   : iran
  • バーザーレ・エスファハーン   ただ、「秋葉さん」の扱っているものはかなりの高級品。一度も買わないか?と誘われなかったが、家に案内された時に商品を見せてもらったらかなり購買欲をそそる品々・・・ 人によっては「秋葉さん」にその品々を譲ってもらおうとする人がいるかもしれない。 そこが落とし穴だったりするのかもしれない・・・ 秋葉さんだったら良心価格で売ってくれると思い込んでしまうからだ。 と、うまくいえないが、商売人はあまり信用しすぎないで、正しい判断はいつでも出来るよう心がけて買い物をして欲しい。 イスファハンのペルシア絨毯はとても見事だからこそである。 秋葉さんは↑悪人と言いたいのではなく、私にとってはとてもいい人でした。ただ、こういう情報は鵜呑みにしない事! : iran
  • バーザーレ・エスファハーン    ふ~なんだか熱くなってしまいましたが。 香辛料が並ぶバザーレ。周囲にはアジアな空気が漂っている。 いい雰囲気である。  : iran
  • バーザーレ・エスファハーン   金物屋さん。 こういう狭い通路に商品がずらっと並ぶ雰囲気はとても楽しい。  : iran
  • ムスリム  薄暗いバーザーレからでた後に黒い衣装に身をまとった女性を見ると今まで以上に美しく感じた。 弱い光の(太陽高度が低い地方の冬の日差し)の中では理にかなったスタイルなのだろうか?  : iran
  • タイル   イラン人に、「中央の作者の名を刻んだタイル一枚はいくらの価値だと思う?」と聞かれた。 100万円?200万円? とその程度の想像したのだが、イラン人によると、一億もの価値があると言う。 信仰心の強いイスラム教徒にとってはそれくらいの財に変えても価値のあるものだそうだ。  なのに、監視カメラも警備員もついてないエイヴァーンのこのタイルを盗もうとするものはいない。 すばらしい信仰心の力だと思う。 : iran
  • 照明  透かし彫り?のすばらしい照明。 とても高価なものから1万円ぐらいのものまで。 1つ買って帰りたかったが、まだ旅の始まり。我慢した。  : iran
  • 照明  あまり商売熱心でない旦那。 しかし、こういった店のほうが買い物しがいがある。   さて、次はペルセポリスのイスラム遺跡にご案内いたします。 : iran